宮崎市|GN125のフロントフォークからオイル漏れ―シール交換と20番オイルへ変更

こんにちは!宮崎バイク販売センターのひろしです。

今回は、中古車両のGN125で行った、フロントフォークのオイル漏れ修理をご紹介します。

今回の整備ポイント

  • フロントフォークのオイル漏れに対してシールを交換
  • フォークオイルを20番に変更
  • 作業後の漏れ・作動状態は確認待ち
フロントフォークを取り外して整備しているGN125
フロントフォークを取り外し、GN125の整備を進めている様子です。

フロントフォークのオイル漏れを修理

中古バイクを整備する際は、エンジンやブレーキだけでなく、フロントフォークの状態も大切な確認ポイントです。

フロントフォークからオイルがにじんでいる場合、シールの劣化などが原因になっていることがあります。

今回は、GN125のフロントフォークから発生していたオイル漏れに対して、シール交換を行いました。

フロントフォークを分解し、シールを交換

フロントフォークを取り外して分解し、必要な部品を交換していきます。

シールを交換し、フォークオイルの漏れを止めることを目指して、丁寧に作業を進めました。

オイル漏れを放置すると、ブレーキ周辺にオイルが付着するおそれもあるため、早めの点検と修理が大切です。

分解して並べたGN125のフロントフォークとスプリング
取り外したフロントフォークとスプリング。部品を分解して作業しています。

フォークオイルを20番に変更

今回の整備では、オイル漏れの修理に加えて、フォークオイルを20番に変更しました。

フォークオイルの粘度は、フロントサスペンションの動きや乗り心地に影響する要素のひとつです。

今回はオイルの粘度にもこだわり、オイル漏れの修理だけでなく、乗り味の改善も目指しました。

作業後の確認も大切です

作業後は、フロントフォークからオイルが漏れていないか、組み付けに問題がないかを確認します。

さらに、フロントフォークが正常に作動するか、ブレーキ周辺にオイルが付着していないかも大切な確認ポイントです。

修理して終わりではなく、安全に走行できる状態に仕上げることを大切にしています。

※この記事は2026年10月16日に提出された整備内容の記録です。作業後のオイル漏れ・作動状態や乗り味の変化については、担当者に確認してから追記します。

GN125の整備もご相談ください

中古バイクは、一台ごとに車両の状態が異なります。

宮崎バイク販売センターでは、それぞれの車両の状態に合わせて必要な整備を行っています。

フロントフォークのオイル漏れや、乗り心地が気になる方は、お気軽にご相談ください!

関連記事:ADV160、走行約3,000kmでも納車前整備―プラグ・バッテリーを新品交換

担当のひろし

この記事の担当

ひろし

宮崎バイク販売センターで、販売・整備・買取を担当しています。今回はGN125のフロントフォークの整備をお伝えしました。

宮崎バイク販売センター

オイル漏れや乗り心地、
お気軽にご相談ください!

車種・気になる症状・いつからかを、分かる範囲でお聞かせください。

LINEでは、こんな一言から

「GN125のフロントフォークからオイルがにじんでいます。点検をお願いできますか?」

バイクの写真もあれば添付してください。詳しい原因は、車両を確認してからご案内します。

LINEで相談する

LINEは24時間受付OK!
返信は営業時間内にいたします。
営業時間 10:00〜19:00 / 不定休

電話で相談する
0985-40-1112

電話受付は営業時間内です。